片想い ここで Finally

SFC15 / 好きなものに片想いでは終わらせたくない

*May 12th . Thursday / 忘却と厚顔と無恥

 

さきほどツイッターで寝るぞいって呟いて

疲れてたからベッドに入ったのに

ぬくって起き上がってこれを書いてるわけです。

 

どうやらわたしは書くことが好きなのかもしれない。

 

今日は今期はじめての体育を5限にいれました。

 

ソフトバレーです。

 

なんとなく楽そうで

男子バレーの日本代表が好きだし

もともとバレー見るのも好きだから

って理由でとってみたけど

とてもとても楽しかった。

 

体を動かしたのはひさしぶりで

すぐ疲れてしまったし

ものすごく下手だけど

汗をかいて笑って動くって

とても精神衛生上にも健康にもよろしくて。

 

またバレーを取ろうと思って帰りました。

 

  


 

 

忘れたいことはさっさと忘れて

忘れたくないこと、覚えていかないといけないことは

ちゃんと頭の中に色褪せることなく残っててほしいけど

人間の脳ってそう上手く、生き易いようにできていない。

 

だから忘れたくない大切な思い出たちも

自分の記憶に入った瞬間は総てが、

音・匂い・肌で感じたものたちが

これでもかって程に鮮明に残っていたのに、

「一寸たりとも忘れるものか」と強気でいたのに

そんな気持ちと裏腹に時が経つ度

少しずつ少しずつ気付かないスピードで

消えていくもので。

 

心象さえも朝靄がかかったように

はっきりとしないで

ただただ悶々とした気持ちにさせるだけ。

 

それなのに自分だけじゃなく、

そこに居合わせた人たちみんなの中からも

綺麗さっぱり消えてなくなってほしいことは

なぜだか残り続けていて、

突然ふっと思い出させて「やめーい」って

やり場のない恥ずかしさと後悔に苛まれるの

本当につらいね。

 

恥をかくことにまだまだ慣れていないのです。

 

慣れないといけないのか、

いや、恥なんかに慣れたくないぞ。

 

そんなことも笑い飛ばせる無恥な人間になりたい。

そんなこともさっさと忘れてしまう厚顔な人間になりたい。

そうじゃないと生きづらい世の中のまんまじゃない。

 

厚顔無恥になりたいなと思いながら

今日はこれでおやすみします。

 

メンがヘラりしてないよ!

ただただ恥ずかしいことを経験したから…

 

 

 

A n n a