片想い ここで Finally

SFC15 / 好きなものに片想いでは終わらせたくない

*ICPC / July 1st

 

久しぶりの投稿です。

 

1ヶ月以上投稿していないと

はてなブログさまから

『そろそろ次の記事を投稿しませんか?』

ってご丁寧にメールが送られてくるのですね。

 

このようなメールが送られてきたのも

1週間ほど前だったのですが。

 

本当は6月になったときに

「わお!もう6月!」って投稿しようと

下書きを途中まで書いてたんだけど

もういいや〜って消したのは、ほんの3日前の出来事。

 

 

そんなこんなでもう7月なのです。

 

2016年も半分が終わって下半期が始まった7月1日、

ICPC(情報通信政策研究会議)というイベントの

サブイベントとして三菱総研*1NTTドコモを訪問してきました。

 

何を隠そう、無知な私は三菱総研が

何をするところかわからなかったし

さらにさらに、恥ずかしいことに

シンクタンク」が何かさえもわからなかったのです。

 

でも、こんな無知なわたしでも「シンクタンク」とは何か

ちゃんとわかる説明を時間をかけて丁寧にしてくださりました。

 

専門性に富んだ人材が欲しいから

以前は院卒の人しか採用しなかったのに、

近年は人材育成と広い視野を持った人が欲しいとのことで

学部生も採るようになったと。

 

ある課題に対して解決すべく政策を考えたいと思っていた私は

このようなことができるのは官公庁だけだと思い

国家公務員を考えていたのですが(初めて明らかにした!)

課題を解決する方向に持っていくことができるのは決して

官公庁だけでなく、民間企業でもあるのだと知りました。

 

興味を持ちました。まだ2年、もう2年。

少しずつちゃんと将来のことを考えていかないといけません。

 

 

続いてのNTTドコモでは、

スマートイノベーションへの挑戦 -HEART

という企業ビジョンがあり、それに基づいた映像を見たり

(これ↓)


HEART イメージ VIDEO -CULTURE SYMPHONY-

 

この映像に出てきたものを実際に体験したり、

この映像に出てきてないとにかくすごいもの(語彙力)も

体験させてもらいました。

 

くまモンと会ってないのに

くまモンと写真を撮って、とても楽しかったです。

 

合成?というかたちだったから

先生も含めて撮ったくまモン

誰も見たことのない腕の細長いくまモンでした。

 

誰も撮ることができないだろうくまモンとの写真は

大事に大事にとっておきます。 

 

NTTドコモの説明とその他もろもろを受けて

自分が夢のように感じていたIoTな世界は

すぐそこまできているのだと思いました。

(誰でも言える感想ですね)

 

帰り際にはドコモダケをもらいました。

 

このような誰もができるわけでない経験が

研究会に入ったことでできるのだと思うと

研究進めるの辛くて、早く研究会に入りすぎた…

ってたまーに、ほんとたまーに後悔するけど

本当に研究会に入ってよかったって思いました。

 

これが土屋先生の研究会っていうのもあるけどね。

 

 

2回目の発表がこれからあって、

まだほとんど手をつけてなくて

学期末でテストやらレポートやらで

考えることが億劫になるけど

そんなときはそのくまモンと土屋先生と先輩と撮った写真を見て

しっかり前向きに頑張って行こうと思うのです。

 

 

本当はICPC本番についても書きたかったのですが、

予想以上に長くなってしまったのでまた明日かな。

 

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

A n n a

 

 

*1:MRIと略することを知った